金曜日1校時に「工作学」の授業が有ります。
機械情報技術学科1年生と教職を履修している学生が授業を受けていますが、「穴あけ、ねじ切り、ボルト接合の工場での実習」の項目があり、3班に分けて工作技術センターでの実習を行っています。
10月21日は第2回目で、約20名の学生が実習を受け、旋盤を使用した【ねじ切り】(ねじの製作)とドリルを使用しての【穴あけ】とアングル材を接合する【ボルト接合】を行いました。
ねじは至る所で使用され、目的として部品接合だけでなく、距離を移動させる場合にも役立っているので、今回は基本的な役割と各部名称を学習したと思います。
2016年10月21日金曜日
2016年10月17日月曜日
機械保全2級の講習会が始まりました
技能検定後期試験「機械保全」2級の講習会を始めました。
今年度は、例年より早めの12月18日(日)に学科と実技の試験があるため、試験申込み期間中にも関わらず、講習会を実施しています。
(申込み締め切りは10月20日まで)
今回は約30名の受験生で、第1回目の講習会は学科の過去問題を解かせ、学習をしています。
今後は、8~9回の講習会を実施して、12月の試験に備えたいと思います。
今年度は、例年より早めの12月18日(日)に学科と実技の試験があるため、試験申込み期間中にも関わらず、講習会を実施しています。
(申込み締め切りは10月20日まで)
今回は約30名の受験生で、第1回目の講習会は学科の過去問題を解かせ、学習をしています。
今後は、8~9回の講習会を実施して、12月の試験に備えたいと思います。
2016年10月3日月曜日
動力研究部「もてぎ全国大会」参加報告
10月1日~2日に、栃木県ツインリンクもてぎで開催された大会ですが、中学生・高校生・大学・一般の部(その他の部門もあり)に分かれ、部門ごとに燃費を競います。今回は約360台のチームがエントリーし、動力研究部が所属する「大学・短大・高専・専門学校」クラスには77台のエントリーです。
動力研究部のメンバーは、9月30日に宇都宮に移動。大会は、10月1日は練習走行、10月2日は決勝のスケジュールで行いましたが、今回参加したメンバー11名のうち、5名が初参加であり、両日とも朝4:30集合でしたが、遅刻等もなくスムーズに行動が出来ていました。
出走した2台は、2週間前の「手作り自動車省燃費大会」と同じマシンで、ドライバーとピットクルーはそれぞれ同じメンバーで活動しました。
大会は、1周約1.6kmを7周走行しますが、時速25km/h以上で走る事が条件となり、その時の燃料消費量を計算して、燃費を算出します。
1日目の練習走行は、準備作業時は雨が降っていましたが、走行時は天候も回復し、コンディション的にも走行しやすい環境で、ピットクルーとの連携も良く、練習走行は無事終了しました。
2日目の決勝は、気温も上がり前日に比べ厳しい条件となったと思います(気温28℃)。出走前にそれぞれ細かいトラブルは抱えていましたが、2台のマシンは順調に7周を周回し、2台とも完走しました。
結果:1号「STD] 418.208km/ℓ 29位(完走47台)
3号「ヤマビン」 334.290km/ℓ 36位(完走47台)
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| 過去最高の418.208km/ℓを記録した「STD] |
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| 334.290km/ℓを記録した「ヤマビン」 |
今回、1号「STD]はマシンを新しく製作し準備した結果、動力研究部の過去最高の記録を出すことが出来ました。
また、多数のOBの方も激励に訪れて頂いたり、、青森工業高校のの生徒さんとの会食も行い、現部員との交流も出来たと思います。
2016年9月20日火曜日
動力研究部「手作り自動車省燃費大会」の参加
公益社団自動車技術会東北支部主催による「第27回 手作り自動車 省燃費競技大会」が9月19日(月)に開催され、動力研究部のマシン2台が参加しました。場所は、例年お借りしている「宮城県運転免許センター」です。
大会は9時から準備し、午前中の約1時間が練習走行に充てられ、各チームが本番を想定して走行を行い、動力研究部は2台とも規定周回の半分10周を練習し、走行ペースやピットでの役割を確認しながら大きなトラブルもなく練習走行を終えました。
開会式の後、12:00から各チームが1分ごとにスタートし、今年度も大黒先生がスターターを務めて頂きました。
動力研究部の2台もスタートし、今年新たに製作した1号(マシン名:STD)は、ペースを維持しながら順調に走行し、20周を完走しました。
3号(マシン名:TEAMヤマビン)は8周目にエンジンが始動しなくなり、コース上でストップしました。ただ、ドライバーの技量により、運転走行しながら毎回始動させ、規定時間内にゴール出来るようペースを上げながら、完走できました。(ペースアップさせたため燃費は悪くなる)
1号(STD) :332.71km/l (大学部門優勝)
3号(TEAMヤマビン):122.67km/l (大学部門3位)
1号の記録は、動力研究部がこの大会に参加して以来、最高記録の燃費となりました。
(過去の記録は平成23年の268.89km/)
大会の様子を、宮城県のテレビ局が取材をし、大学部門優勝の取材も受けていました。
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| 2台のマシンを整備中 |
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| 動力研究部のスタート 大黒先生がスターター |
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| 20周でゴールし、完走となる |
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| 新マシン「STD]大学部門優勝 |
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| 「TEAMヤマビン」大学部門3位 |
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| 参加したメンバー11名 |
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| メディアの取材も受けました |
2016年9月16日金曜日
平成28年度「ロボット設計発表会」表彰式
そのガイダンスの中で、7月26日に行われたロボット設計発表会で優秀な発表をしたグループへの表彰式を行いました。
表彰する賞は「優勝」「準優勝」「プレゼンテーション賞」「アイデア賞」で、それぞれの班に授与しました。
◎優勝・・・B-4班
◎準優勝・・・A-1班
◎プレゼンテーション賞・・・B-1班
◎アイデア賞・・・A-2班
12月のロボットコンテストに向け、設計した2台のロボットをグループ員が協力しながら製作し、楽しい実習にして欲しいと思います。
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| 「優勝」B-4班 |
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| 「準優勝」A-1班 |
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| 「プレゼンテーション賞」B-1班 |
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| 「アイデア賞」A-2班 |
2016年9月12日月曜日
同窓会関東支部「同窓生の集う会」へ参加
平成28年度八戸工業大学同窓会関東支部「同窓生の集う会」が、9月10日(土)に東京市ヶ谷にある「アルカディア市ヶ谷」で開催され参加してきました。
会場には、関東近郊に在住の同窓生をはじめ、大学教職員と来賓を含め約40名が参加し、卒業してからの近況報告や、他同窓生の話題など楽しい時間となりました。
今回、担当している動力研究部 OBの方に声をかけ、集う会には3名のOBが参加し、都合により参加できないOBの方は、2次会から参加して頂いて、卒業してから元気に頑張っている様子が伝わってきました。動力研究部はこれから大会遠征も続くので、後輩部員の激励も兼ねて、是非遊びに来て欲しいと思います。
来年の開催も9月上旬になるそうです。
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| 関東支部支部長 古館さんのご挨拶 開催準備ありがとうございました |
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| 動力研究部のOB |
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| 最後は校歌斉唱 |
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| 二次会から参加のOBも居ます |
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| 集う会に参加出来ないOBが、 開催時間前の東京駅に来てくれました |
2016年9月7日水曜日
日本工学教育協会 第64回年次大会で成果発表
9月5日~7日の日程で、大阪大学を会場に「公益社団法人 日本工学教育協会 第64回年次大会」が開催されており、9月5日に「高大院連携」セッションで成果発表を行ってきました。
今回の成果発表は、工作技術センターで実施している技能検定資格取得支援で、高校生にも講習会を開催し若年技能者育成に取り組んでいる内容です。
詳しくは、厚生労働省が取り組んでいる「若年技能者人材育成等事業」の一環で、ものづくりマイスターに認定された方が、若年技能者への実技指導を行う制度を紹介。このものづくりマイスターには、工作技術センター職員2名が認定を受けており、高校生へ実技指導を行いながら、成果を上げている事例として報告しています。(厚生労働省ものづくりマイスター制度)
「高大院連携」セッションは約30名の聴講者の中、高校教員と連携しながら研修プログラムを実施している内容や、工学部への関心を持ってもらうため、産学官連携で高校生へのものづくり体験を実施している内容もあり、各大学が取り組んでいる事例を聴講しました。
今回の成果発表は、工作技術センターで実施している技能検定資格取得支援で、高校生にも講習会を開催し若年技能者育成に取り組んでいる内容です。
詳しくは、厚生労働省が取り組んでいる「若年技能者人材育成等事業」の一環で、ものづくりマイスターに認定された方が、若年技能者への実技指導を行う制度を紹介。このものづくりマイスターには、工作技術センター職員2名が認定を受けており、高校生へ実技指導を行いながら、成果を上げている事例として報告しています。(厚生労働省ものづくりマイスター制度)
「高大院連携」セッションは約30名の聴講者の中、高校教員と連携しながら研修プログラムを実施している内容や、工学部への関心を持ってもらうため、産学官連携で高校生へのものづくり体験を実施している内容もあり、各大学が取り組んでいる事例を聴講しました。
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| 会場である「大阪大学」吹田キャンパス |
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| 高大連携の成果発表で登壇 |
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