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2019年7月1日月曜日

「はちのへホコテン」へ出展

機械工学科および動力研究部が、6月30日(日)八戸市中心街で開催された「はちのへホコテン」へ出展しました。
出展内容は、大学生が自作・改良したエコカーの展示として、EVビートの展示とエコラン競技大会へ出場しているマシンの展示を行いました。

当日は雨が心配されましたが、無事開催された中、開催直後から多くの市民の方々で賑わいを見せていました。

それぞれの展示ブースでは、車に試乗し記念撮影をしたり、マシンの構造や日頃の活動・大会等を説明しながら、市民の方々に大学のPRも出来たと思います。



2018年10月1日月曜日

動力研究部「エコラン全国大会」参加報告

文化会サークルの動力研究部が「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2018 第38回全国大会」に参加したので紹介します。場所は例年行われている栃木県茂木町にあるツインリンクもてぎです。
会場のツインリンクもてぎ
 今年度は部員11名で2台のマシンをエントリーし、それぞれマシン名が「STD」と「宝島」と命名し、昨年までのマシンに改良を加え、燃費向上を目指しています。

予定では9月29日(土)に練習走行、30日(日)に決勝を行うはずでしたが、台風24号の影響で、一番影響の受けそうな30日(日)を中止にして、29日(土)に決勝を行うスケジュールに変更されました。よって、練習を行うことなくいきなりの大会となりました。

受付や車検は予定通り行われるため、ピット内でマシン整備を行っていましたが、エンジンが始動しなかったり、ブレーキ調整が上手く行かなかったり、色々なトラブルが重なりましたが、2台とも車検をクリアし、出場できました。
マシンを整備中

車検でのブレーキテスト
レース結果は、STD号が完走し、406.735km/ℓで18位(完走33台)
宝島号はエンジン不調により、3周目でリタイヤとなった。
STD号 406.735km/ℓで完走
カラーリングを新調

宝島号はフルカウルで参戦
残念ながらリタイヤ
大会には、青森県・岩手県・栃木県在住のOBの方も駆け、トラブルの際も助けて頂きました。
また、懇親会を開催し、現部員とも交流できました。
OBの方々

2018年6月25日月曜日

平成30年度「はちのへホコテン」へ出展

6月24日(日)八戸市中心商店街を会場に、はちのへホコテンが実施されました。
(はちのへホコテン実行委員会主催)

このホコテンに、副顧問を務めている動力研究部が出展したので、紹介します。

今回は、機械工学科のEVビートを動力研究部と隣通しのブースにして頂きました。

動力研究部は、エコランマシンの展示ということで、昨年全国大会に出場した1号「STD号」を目の前にしながら、大会の概要と、ガソリン1リットル当たり400km以上走るマシンの構造を、市民の皆様に説明出来たと思います。

今回参加したメンバー8名
子供たちの乗車も体験
7月8月に行われるオープンキャンパスもアピール
機械工学科のEVビート
反対側のブースでは岩崎先生の「方言研究会」も出展
数年前にドライバーを務めたOBも来てくれました

2018年4月3日火曜日

平成30年度 入学式

平成30年度八戸工業大学入学式が4月3日(火)に行われました。

約300名の新入生は、入学式終了後、学友会主催のサークル活動勧誘「サークルロード」を通り、各サークルからの勧誘チラシを受け取っていました。

サークルは、体育会・文化会・愛好会の計68団体あります。ぜひサークルにも参加し、楽しい学生生活を送って欲しいと思います。





2017年10月2日月曜日

動力研究部「エコラン全国大会」報告

 動力研究部が参加した「本田宗一郎杯 Honda エコマイレッジチャレンジ2017 第37回全国大会」が栃木県ツインリンクもてぎで開催されたので紹介します。
 今年度も中学生・高校生・大学高専・一般・ニューチェレンジ・2人乗り・二輪車の各クラス(全361チーム)ごとに、ガソリン1リットルで何km走行出来るかをテーマに燃費を競いました。
 
 動力研究部は昨年同様に「STD」チームと「チームやまびん」の2台エントリーし、部員12名で参加。1日目の練習走行では、初めて参加する部員もいるため、大会スケジュールに合わせて作業ペースを確認したり、ドライバーとピットとの連絡方法も確認しあい、作業を進めました。燃費記録もサークルでの最高記録更新を果たすことが出来て、翌日の本番走行に期待が膨らみました。

 2日目の本番走行は、簡単な車検等を受け、2台ともスムーズに走行していきました。
 
 大会は、ツインリンクもてぎのオーバルコースを7周(全走行距離16389.68m)走行し、規定時間の39分20秒11(平均時速25km/h)でゴールしないと失格になりますので、走行時間は非常に重要です。

 記録は「STD」チームは規定時間でゴールし完走。記録は280.804km/lでした。
 「チームやまびん」は規定時間を約1秒オーバーし失格扱いとなってしまった(参考記録434.828km/l)。
 記録が良かっただけに悔やまれます。

 大会にはOBの方が駆けつけて、部員との交流もできました。色々ありがとうございました。








2017年9月11日月曜日

動力研究部の活動

毎年参加している、公益社団法人自動車技術会東北支部主催「第28回手作り自動車省燃費競技会」に動力研究部引率としての遠征活動報告です。
今年度はメンバー12名と工藤先生も合わせて14名で参加しました。

参加台数は、高校の部7台、高専大学の部4台の合計11台の大会ですが、もてぎ全国大会同様に車検や走行条件は同様に行われ、ガソリン1リットルで何キロメートル走行出来るかの測定をしてくれます。
大会は運転免許センターの周回コースを20周走行(12.66km)し、平均時速25km/h以上の速度(30分23秒以内で走行)で走行した消費燃料を換算して燃費を計算します。

動力研究部は「STD]チームと「TEAMヤマビン」の2台エントリーで、昨年度は大学部門2連覇中で、是非とも3連覇目指しました。

大会は3台が走行出来ず、8台での大会になりましたが、動力研究部は2台とも順調に走行しました。
結果ですが、高専大学部門は「TEAMヤマビン」1台のみが完走し優勝となりました。

「結果」
STDチーム:規定時間4秒オーバーにより失格(参考燃費179.35km/l)
TEAMヤマビン:大学部門 優勝 記録は燃費134.32km/l







規定時間オーバーなど反省点も多々有りますが、3週間後のもてぎ全国に向けて非常に良い経験になりました。特にメンバーの競技マシン準備から競技中の連携など、大学での練習では出来ないことを学習したと思います。

2017年5月29日月曜日

はちのへホコテン ストリートイベント

平成29年度第1回「はちのへホコテン」が開催され、文化会サークル動力研究部が参加しました。

昨年に引き続き「エコラン競技マシンの展示」として、競技車両を1台と大会の様子を紹介したパネルを展示しました。

小さい子供にはマシンに乗車して写真撮影をしたり、燃費競走競技の概要を紹介しながらサークル活動も紹介出来ました。また、OBの方々、大黒先生、日影さんもわざわざご来場頂きありがとうございました。



はちのへホコテンは、他のブースも多数参加され、ダンスや音楽をはじめ、隣のブースでは高所作業車の体験なども行われ、好天にも恵まれた日曜日に沢山の方々がホコテンイベントを楽しんでいました。

2016年10月3日月曜日

動力研究部「もてぎ全国大会」参加報告


今回も動力研究部が参加した「本田宗一郎杯 Honda エコマイレッジチャレンジ2016 第36回全国大会」について。
 10月1日~2日に、栃木県ツインリンクもてぎで開催された大会ですが、中学生・高校生・大学・一般の部(その他の部門もあり)に分かれ、部門ごとに燃費を競います。今回は約360台のチームがエントリーし、動力研究部が所属する「大学・短大・高専・専門学校」クラスには77台のエントリーです。

 動力研究部のメンバーは、9月30日に宇都宮に移動。大会は、10月1日は練習走行、10月2日は決勝のスケジュールで行いましたが、今回参加したメンバー11名のうち、5名が初参加であり、両日とも朝4:30集合でしたが、遅刻等もなくスムーズに行動が出来ていました。
 出走した2台は、2週間前の「手作り自動車省燃費大会」と同じマシンで、ドライバーとピットクルーはそれぞれ同じメンバーで活動しました。
 
 大会は、1周約1.6kmを7周走行しますが、時速25km/h以上で走る事が条件となり、その時の燃料消費量を計算して、燃費を算出します。
 
 1日目の練習走行は、準備作業時は雨が降っていましたが、走行時は天候も回復し、コンディション的にも走行しやすい環境で、ピットクルーとの連携も良く、練習走行は無事終了しました。
 2日目の決勝は、気温も上がり前日に比べ厳しい条件となったと思います(気温28℃)。出走前にそれぞれ細かいトラブルは抱えていましたが、2台のマシンは順調に7周を周回し、2台とも完走しました。

 結果:1号「STD]    418.208km/ℓ 29位(完走47台) 
     3号「ヤマビン」 334.290km/ℓ 36位(完走47台)
 
過去最高の418.208km/ℓを記録した「STD]
334.290km/ℓを記録した「ヤマビン」

 今回、1号「STD]はマシンを新しく製作し準備した結果、動力研究部の過去最高の記録を出すことが出来ました。
 また、多数のOBの方も激励に訪れて頂いたり、、青森工業高校のの生徒さんとの会食も行い、現部員との交流も出来たと思います。

1号とピットクルー
3号とピットクルー
参加メンバーと撮影

ツインリンクもてぎは広いので、パノラマで撮ってみました

2016年9月20日火曜日

動力研究部「手作り自動車省燃費大会」の参加

 今回は、マシン製作の協力している動力研究部遠征の話題です。

 公益社団自動車技術会東北支部主催による「第27回 手作り自動車 省燃費競技大会」が9月19日(月)に開催され、動力研究部のマシン2台が参加しました。場所は、例年お借りしている「宮城県運転免許センター」です。


 今回のエントリーは、高校の部が7台(4つの高校)、高専・大学の部が5台(1高専、3大学)で合計12台の競技マシンで、ガソリン1リットルでどれ位の距離を走れるか燃費を競いました。

 大会は9時から準備し、午前中の約1時間が練習走行に充てられ、各チームが本番を想定して走行を行い、動力研究部は2台とも規定周回の半分10周を練習し、走行ペースやピットでの役割を確認しながら大きなトラブルもなく練習走行を終えました。


 開会式の後、12:00から各チームが1分ごとにスタートし、今年度も大黒先生がスターターを務めて頂きました。


 動力研究部の2台もスタートし、今年新たに製作した1号(マシン名:STD)は、ペースを維持しながら順調に走行し、20周を完走しました。

 3号(マシン名:TEAMヤマビン)は8周目にエンジンが始動しなくなり、コース上でストップしました。ただ、ドライバーの技量により、運転走行しながら毎回始動させ、規定時間内にゴール出来るようペースを上げながら、完走できました。(ペースアップさせたため燃費は悪くなる)

 1号(STD)     :332.71km/l (大学部門優勝)

 3号(TEAMヤマビン):122.67km/l (大学部門3位)

 1号の記録は、動力研究部がこの大会に参加して以来、最高記録の燃費となりました。

 (過去の記録は平成23年の268.89km/)
 
 大会の様子を、宮城県のテレビ局が取材をし、大学部門優勝の取材も受けていました。


 2週間後の10月1日~2日には、栃木県もてぎサーキットで全国大会が開催されるので、細部調整を詰めていきたい。
2台のマシンを整備中
動力研究部のスタート
大黒先生がスターター
20周でゴールし、完走となる
新マシン「STD]大学部門優勝
「TEAMヤマビン」大学部門3位
参加したメンバー11名
メディアの取材も受けました

2016年9月12日月曜日

同窓会関東支部「同窓生の集う会」へ参加


 平成28年度八戸工業大学同窓会関東支部「同窓生の集う会」が、9月10日(土)に東京市ヶ谷にある「アルカディア市ヶ谷」で開催され参加してきました。
 
 会場には、関東近郊に在住の同窓生をはじめ、大学教職員と来賓を含め約40名が参加し、卒業してからの近況報告や、他同窓生の話題など楽しい時間となりました。
 
 今回、担当している動力研究部 OBの方に声をかけ、集う会には3名のOBが参加し、都合により参加できないOBの方は、2次会から参加して頂いて、卒業してから元気に頑張っている様子が伝わってきました。動力研究部はこれから大会遠征も続くので、後輩部員の激励も兼ねて、是非遊びに来て欲しいと思います。

 来年の開催も9月上旬になるそうです。
関東支部支部長 古館さんのご挨拶
開催準備ありがとうございました
動力研究部のOB
最後は校歌斉唱
二次会から参加のOBも居ます
集う会に参加出来ないOBが、
開催時間前の東京駅に来てくれました