2020年2月17日月曜日

令和元年度 スキー・スノーボード実習指導

2月13日(木)~15日(土)に日程で、岩手県安比高原スキー場を会場に、体育教室の「第44回八戸工業大学スキースノーボード実習」が開催されました。

参加者はスキー4名スノーボード37名で、自然のなかでスキー・スノーボードを実践することで、生涯スポーツにつながる体験を得る目的で実施されています。

今回もスキー実習講師として参加し、スキー班の4名受講生と共に、雪上での安全に止まる技術・旋回する技術向上を目指して講習を実施しました。

初日は雨の降る天候で、滑りにくいコンディションでしたが、滑走レベルのクラス分けを行い、それぞれが実習にはいりました。
2日目以降は天気も回復しましたが、実習の中でそれぞれの滑りの癖等を修正ながら、両足の体重のかけ方や、安全に滑走する方法等の指導を行い、受講生は有意義な実習になったと思います。

また、最終日にはSAJバッチテストでの検定で、受講生の技術レベルを把握する認定試験も行いました。

今後は、色々な斜面を滑りながら、出来る限りスキー場に足を運んで頂いて、スキー・スノーボードを楽しんで欲しいと思います。



2020年1月31日金曜日

技能検定後期 「機械加工3級」と「機械検査2級&3級」の受験

令和元年度技能検定後期試験が始まっています。
本学でも機械加工(普通旋盤3級)2名、機械検査3級が2名、今年度より機械検査2級も初めて挑戦します。

普通旋盤3級と機械検査3級は昨年同様に練習を開始し、それぞれ2月上旬の試験に向け頑張っているところです。
実技試験の他、学科試験も同様に行われるため、それぞれ対策しています。

機械検査作業2級の2名は、すでに実技試験の計画立案等作業試験に挑んでおり、自己採点をしていました。
今後3級同様に測定作業の実技試験があるため、連日練習をこなしています。

寒い中ですが、試験までの体調崩さずに頑張って下さい。

普通旋盤作業3級の練習

普通旋盤作業3級の練習

機械検査作業の測定練習

2019年12月26日木曜日

R1 第22回ロボットコンテスト

 12月20日、「第22回ロボットコンテスト」を開催しました。
 ロボットコンテストは、6月中旬からロボットの設計や創作に取り組み、製作したロボットで競技する大会です。
 今年度の競技は、製作した2台のロボットを操作し、高さの異なる直立したパイプ上へボールを早くセット完了した班が勝利。(未完了の場合は得点)
 競技の様子は、AグループのA-2班とA-4班が残り2班を大差で、BグループのB-3班と残り3班の接戦に勝利したB-4班が決勝トーナメントへ出場し、トーナメントでは、準決勝を圧倒的強さで勝ち上がったA-2班がA-4班を破り、優勝しました。

競技結果
優勝    A‐2班
準優勝   A‐4班
敢闘賞   B‐3班
敢闘賞   B‐4班


優勝したA-2班



2019年12月19日木曜日

R1「第22回ロボットコンテスト」リハーサル

 明日(12/20)、「第22回ロボットコンテスト」を開催します。
 画像は、大会前日に行われたリハーサルの様子です。
 リハーサルでは、大会中の機械工学科4年生スタッフの役割確認やロボットの車検、そして、時間を短縮しての練習試合を行いました。

                               第22回ロボットコンテスト
          日時……12月20日 12時50分~
          会場……新聞閲覧室
 



機械工学科3年生が設計から製作まで手掛けたロボットの大会です。
ぜひ、ご覧ください。


2019年12月11日水曜日

機械保全2級の試験に向けて

12月15日(日)に八戸駅に隣接している「ユートリー(八戸地域地場産業振興センター)」で、機械保全2級の試験が開催されます。

受験する学生は、10月申込みの後、講習会を繰返し行い、試験に備えてきました。

現在、試験形式で行う実技模擬試験を実施し、色々なパターンの問題を解けるよう学習していますが、まだまだ不安なようです。






2019年11月26日火曜日

「第14回科学であそぼう」出展

 11月24日、工作技術センターでは、ラピアにて開催された「第14回科学であそぼう~おとなと子どもの科学教室~」に「ラジコンサッカー」で出展しました。
 当日は、多くの子供たちや家族連れが来場し、各ブースで科学の体験やゲームを楽しんでいました。
 また、サポートスタッフとして「動力研究部」「メカトロニクス研究会」の学生たちが活躍しました。





2019年11月7日木曜日

ものづくり魅力講座の開催

11月6日(水)おいらせ町立木ノ下中学校で、ものづくり魅力講座が開催されました。

このものづくり魅力講座は、青森県技能振興コーナー(青森県職業能力開発協会)主催で、「ものづくりマイスターによるものづくり体験指導等を通して、ものづくりの楽しさ、魅力を体感してもうらうとともに、職業観・勤労観を養う」ことを目的にして、中学1年生(99名)を対象に行われました。

指導するマイスターの方々は、板金仕上げや菓子製造など6職種で、今回機械保全を担当しました。

機械保全は、普段のメンテナンスの重要性を説明し、ねじの締付けや、歯車の仕組み等について学習しました。

教材として、生徒さんが通学している自転車を借用し、色々締付けているねじやチェーンの仕組み、タイヤの空気調整もメンテナンス(保全)として普段行うことを紹介。

その後、実際に工具を使用しながらねじを締付け、2段の作業台を完成させました。
歯車については、大学で学生が製作したロボットを持ち込み、回転数や回転方向の違いを説明し、ロボットを動かして噛み合ってる歯車の大事さを学習しました。
(5円玉に描かれている歯車も紹介)

少しでも多くの生徒さんが、ものづくりに興味を持って頂けると良いです。