2022年8月19日金曜日

技能検定 機械保全3級全員合格

 2022年度前期に行われた「技能検定 機械保全3級」の合格発表がありました。

受験者:21名
合格者:21名 全員合格できました。

受験者は5月~6月にかけて7回の講習会を実施し、学科・実技の合格に繋げました。

講習会の様子


これで、昨年度前期(13名)後期(7名)に続き、2年連続全員合格となりました。
後期日程での2級受験が可能となりますので、受験者の募集をしていきます。




2021年12月27日月曜日

R3 第24回ロボットコンテスト

 12月24日 第24回ロボットコンテストを開催しました。

コンテストでは機械工学科3年の学生らが各班で設計、製作したロボットを操作し、熱戦を繰り広げました。

競技内容:2台のロボットで長さの異なる3種類のパイプを9本立て、その上にボールをセットする。

競技結果:優勝 A‐3班  準優勝 A‐1班  敢闘賞 B‐2班  敢闘賞 B‐4班






2021年11月15日月曜日

機械検査3級の実技講習会

 11/15(月)、八戸工大一高で技能検定「機械検査3級」の実技講習会を行いました。

 講習会に参加した工業科機械コースの生徒13名は測定値の読み方や各課題の作業手順等の説明を真剣に聞いていました。

 実技試験は1/1000mmまで測定する緻密な作業ですが、しっかり練習すれば正確に測定できるようになるので頑張って資格取得を目指してほしいです。





2021年11月9日火曜日

令和3年度 安全祈願祭(鞴祭)

  11月8日、安全祈願祭(鞴祭り)を執り行いました。

 今年もコロナ禍の中、マスクの着用と消毒を徹底し、学生ならびに教職員が無事故、無災害で過ごせることを祈願しました。












2021年5月26日水曜日

機械保全3級の講習会

技能検定前期試験ですが、機械加工に4名(3級3名・2級1名)、機械保全3級に13名受験します。それぞれ講習会を実施して、合格に向けて支援しているところです。

機械保全3級は、テキストを使用した講習会を終了し、実際の問題形式で行う実技模擬試験を行っています。

各自、講習会の復習をしながら模擬問題を解いていきますが、専門用語に苦労しているようでした。今後は様々な問題を出題し、試験までの1か月間で学習していきたいと思います。




2021年5月14日金曜日

ものづくりマイスター派遣事業「機械保全3級講習会」八戸工業高校

 厚生労働省「ものづくりマイスター」派遣事業の活動で、技能検定「機械保全3級」実技講習会を行いました。

昨年は、機械保全3級試験が中止となり、受験生にとっては受験機会を失ったこともあり、今年度改めて受験の準備をしています。

今回の指導は青森県立八戸工業高校でが、新型コロナの影響で初めてオンライン開催を実施しました。

今年度は、80名の生徒さんを対象に指導を行い、実技対策講習として5月12日~13日の2日間で講習会を進めました。実技テキストや潤滑油やベアリングなどの教材等は事前に持ち込み、カメラ越しに実物を紹介しながら説明を行いました。
不慣れな部分もあり対面方式と違った講習会となりましたが、内容自体は伝えられた思います。

講習会終了後に確認テストとして、高校側で模擬試験も行って頂きましたが、ほとんどの生徒さんは一定のレベルに達していたようです。

試験まで1カ月間、模擬試験の内容を復習しながら合格を目指して頑張って欲しいです。

講師側の説明


高校側は画面越しに受講します

「パワーポイント資料」と「講師の画面」を表示

2021年3月15日月曜日

八戸工業大学 社会貢献賞受賞

 今年度の工作技術センターの活動が、八戸工業大学表彰に採択され表彰状と副賞を頂きました。

内容は以下の通りです。

◎社会貢献賞:新型コロナウイルス感染症に関する地域医療支援活動

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療従事者の方の感染リスク低減のため、「フェースシールド」及び「PCR検査BOX]の製作を行いました。また、タクシー車両の後部座席に簡易的なフィルター付き換気扇を取り付け、タクシー運転手の感染防止にも役立てています。

このような活動は、工作技術センターにある設備を最大限に活用し、CADでの設計、3Dプリンターで試作部品から大量生産部品の製造組立を引き受けました。

フェースシールドは300セット、PCR検査BOXは1セット完成させ、医療関係者に納入済みです。

フェースシールド製作の取材

PCR検査BOXの完成記者会見