2017年11月17日金曜日

ロボットの中間発表

機械情報技術学科3年生は、12月のロボットコンテストに向け、ロボットを製作中です。

前期で設計した図面を基に、各部品を穴あけや接合をしながら組み立てていきますが、ロボットの完成具合を披露する中間発表を行いました。

この中間発表は、現時点での進捗状況や設計図面からの変更点など、出来上がっているロボットを前に発表していきます。

順調に進みほぼ完成してるグループも有れば、完成までほど遠いグループも有り、今後は各指導員から厳しい意見を受けながら、約1か月後の大会までは完成させると思います。

尚、大会は12月22日(金)12:50~ メディアセンターを会場に開催されます。




2017年11月1日水曜日

実技講習会の開催

技能検定機械保全2級の試験ですが、1年生~4年生29名が受験します。
合格に向けた講習会ですが、学科試験対策としては、2週間ほど前から行っており、過去に出題された問題を中心に学習を継続しています。

11月に入り、実技試験対策講習会を開始しました。
全部で13問の課題があり、その中から8問が出題されますが、どの問題が出題されるかは試験当日まで分かりませんので、13問を4回に分けて実施します。

まずは、「潤滑油の判定」「軸受の損傷」「歯車の損傷」を実施し、それぞれの部品が壊れた場合の対処方法を学習しました。

12月の試験まで継続しながら合格に向けて頑張って欲しいです。

潤滑油の判定
確認テストも実施

2017年10月30日月曜日

機械保全2級講習会(ものづくりマイスター派遣事業)

 厚生労働省ものづくりマイスター派遣事業の一環で、10月28日(土)青森県立八戸工業高校の生徒7名を対象に、技能検定「機械保全2級」の実技講習会を開催しました。
 ものづくりマイスターは、若年技能者への支援として、技能の継承や人材育成の一環として実施されています。詳細はものづくりマイスターデータベースを参照。
 
 今回参加した7名は、機械保全3級を合格し、機械保全の基礎的な知識を有しているが、3級と比較して難易度が上がり専門用語が随所に出てきます。機械保全2級は、機械本体や部品に故障が起きた場合の原因・対処方法などが求められるが、写真や実物教材を見ながら、合格に向けて頑張っていました。

 今後は、修学旅行や定期試験などの行事が重なり、集中して学習が出来ないようですが、12月の試験に向け繰り返し復習して欲しいです。




2017年10月17日火曜日

後期 ロボット創作実習

後期ロボット創作の実習では、ロボット設計を行った図面を基に、製作に入っています。

使用するアルミ材は、板厚や形(アングルや板)などを考慮して選定しますが、切断や穴あけを施しながら、各種部品として、スライドレールや歯車なども組み合わせていきます。

組み合わせた各部品がスムーズに動くか、耐久性はどうかなどを確認し、2台のロボットが徐々に形になってきています。








2017年10月2日月曜日

動力研究部「エコラン全国大会」報告

 動力研究部が参加した「本田宗一郎杯 Honda エコマイレッジチャレンジ2017 第37回全国大会」が栃木県ツインリンクもてぎで開催されたので紹介します。
 今年度も中学生・高校生・大学高専・一般・ニューチェレンジ・2人乗り・二輪車の各クラス(全361チーム)ごとに、ガソリン1リットルで何km走行出来るかをテーマに燃費を競いました。
 
 動力研究部は昨年同様に「STD」チームと「チームやまびん」の2台エントリーし、部員12名で参加。1日目の練習走行では、初めて参加する部員もいるため、大会スケジュールに合わせて作業ペースを確認したり、ドライバーとピットとの連絡方法も確認しあい、作業を進めました。燃費記録もサークルでの最高記録更新を果たすことが出来て、翌日の本番走行に期待が膨らみました。

 2日目の本番走行は、簡単な車検等を受け、2台ともスムーズに走行していきました。
 
 大会は、ツインリンクもてぎのオーバルコースを7周(全走行距離16389.68m)走行し、規定時間の39分20秒11(平均時速25km/h)でゴールしないと失格になりますので、走行時間は非常に重要です。

 記録は「STD」チームは規定時間でゴールし完走。記録は280.804km/lでした。
 「チームやまびん」は規定時間を約1秒オーバーし失格扱いとなってしまった(参考記録434.828km/l)。
 記録が良かっただけに悔やまれます。

 大会にはOBの方が駆けつけて、部員との交流もできました。色々ありがとうございました。








2017年9月19日火曜日

ロボット設計発表の表彰

9月19日から後期授業の開始です。
機械情報技術学科の3年生は、ロボット創作のガイダンスとなりました。
実習予定や注意事項などが伝えられ、いよいよロボット製作が始まります。

そして、前期授業の最後に行われたロボット設計発表の表彰式も行いました。
「優勝」「準優勝」「プレゼンテーション賞」「アイデア賞」の4つを、教職員評価・学生評価で優秀なグループを選考し表彰しました。

◎優勝「B-4班」
◎準優勝「B-2班」
◎アイデア賞「B-3班」
◎プレゼンテーション賞「A-4班」

設計した図面を基に、グループ員の総合力が試される実習になるかと思いますので、製作を頑張って下さい。
優勝「B-4班」

準優勝「B-2班」

アイデア賞「B-3班」

プレゼンテーション賞「A-4班」

2017年9月15日金曜日

教職課程 機械工作実習

夏休み終盤の9月11日~15日の期間、機械工作実習が行われました。
この実習は、中1 種(技術)の必修講義で、機械情報技術学科以外に所属する学生が受講し、5つのテーマを学習します。

今年度は、電気電子システム学科から2名、システム情報工学科から2名の4名で行いました。

授業の概要として「実際に機械、器具に自らの手で触れて、物を加工し、物が作られていく過程を目で確かめ、体で体得することを主眼としている。具体的には、手仕上げ、旋盤、フライス盤、および溶接作業を通じて各種加工法、工作法の基礎を修得する。」となっており、それぞれのテーマごとに「ものづくり」を体感していました。
また、安全についてもKYTを実施し、ケガ防止の意識を高めました。

受講した4名


以上のテーマを終了し、レポート提出で終了となりました。