2018年7月17日火曜日

ポリテクセンター青森での練習

第13回若年者ものづくり競技大会に向けて日々練習をしています。
大会は、旋盤部門に37名出場予定で、7月31日から3日間(3班に分けて実施)ポリテクセンター石川で実施されます。

普段練習している旋盤は「滝澤製」で、大会で使用する旋盤が「ワシノ製」のため、各目盛りや送り機構・ねじ機構、回転速度や送り速度がそれぞれ違います。

旋盤等の工作機械は、操作の違いにより加工精度や加工時間に大きく影響してくるため、本番同様の機会で練習することが上位進出に欠かせない条件となります。

今回、青森県内で「ワシノ製」が設置されている「ポリテクセンター青森(青森市)」で練習する機会を得て、加工手順や、製品採点の配分が高い寸法精度・できばえを確認してきました。

短い時間での練習でしたが、本番に向けて手応えも感じられたと思います。

ポリテクセンター青森の担当者の方には、旋盤準備等お世話になり、ありがとうございました。

今後、もう1日練習を予定しているので、最後の仕上げが出来そうです。
操作レバーの確認

いつも通りの加工手順で切削しました

お世話になったポリテクセンター青森

2018年7月14日土曜日

技能検定「機械加工」の練習も順調

技能検定前期試験の機械保全3級は終了しましたが、機械加工の「普通旋盤作業3級」と「マシニングセンタ3級」の実技試験は今月下旬に行われます。

普通旋盤作業3級に1名、マシニングセンタ3級に4名受験予定で、4月下旬から講義時間の合間に練習し、合格に向けて順調に進んでいるようです。

実技試験は7月下旬ですが、7月15日に学科試験が実施され、普通旋盤作業3級の受験者が挑戦します。

普通旋盤3級

マシニングセンタ3級

2018年7月9日月曜日

機械保全3級の試験が実施されました

7月8日は機械保全3級の試験日でした。

八戸工業大学の教養棟でも実施され、機械工学科14名の他、近隣の高校生・社会人の方も試験を受けたと思います。

試験当日、直前まで勉強を行っていた学生もいて、学科試験後に受験生に伺ったところ、今年度は大変難しかったと感想を述べていました。

年々、出題傾向が変わってきており、講習会の内容も対策しなしといけません。

実技試験の問題については、後日お聞きし、来年度以降に役立てたいと思います。

なお、合格発表は、8月17日(金)に行われます。




2018年7月5日木曜日

八戸工大一高への支援

系列校である八戸工業大学第一高等学校でも機械保全3級を受験します。
受験者は35名で、3年生の希望者が挑戦し、その合格対策として実技講習会を支援しています。

6月から4回(1回あたり2時間程度)開催し、大学同様に各問題の学習と、実技模擬試験を行います。初めて見る「空気圧装置」や「バルブ(弁)」等の問題には苦労していましたが、実物教材等で確認しながら学習し、理解して頂けたと思います。

試験まで残り僅かの時間を有効に使い、合格を目指して下さい。






2018年7月2日月曜日

機械保全の講習会 岩手県立久慈工業高校で開催

機械保全3級の講習会を、岩手県立久慈工業高校で実施してきました。

今回2年生19名が受験する予定で、都合により1名欠席しましたが、短い時間での講習会は、最後の学習内容確認を含め復習という形で行い、実際の問題形式で行う模擬試験も行いました。

高校側で教材を使用しながら実技対策は行っており、各部名称や特徴はある程度学習していたため、スムーズに講習会を進めていきました。

試験まで1週間ですが、今日実施した内容を確認しながら、合格に向けて頑張って欲しいです。



2018年6月28日木曜日

第13回若年者ものづくり競技大会への参加

 今年度も、20歳以下の学生等を対象にした「第13回若年者ものづくり競技大会」が開催されます。今年度の会場は、石川県をメインに行いますが、旋盤部門はポリテクセンター石川で実施されます。

 この大会の旋盤部門に、機械工学科2年の田代祐葵奈が参加します。昨年に引き続き2年連続の出場となり、3月頃から練習を再開していますが、昨年の感覚を戻しながら、細かい練習を重ねています。

 課題は、昨年の課題を若干大きくしたものであり、テーパ加工やねじ切り、ローレット加工などの箇所も同じとなっております。
詳しくは第13回若年者ものづくり競技大会を参照してください。

 今後は、加工方法・切削バイトの検討を行いながら、大会で使用する旋盤での練習も行い、上位入賞を目指したいと思います。


2018年6月25日月曜日

平成30年度「はちのへホコテン」へ出展

6月24日(日)八戸市中心商店街を会場に、はちのへホコテンが実施されました。
(はちのへホコテン実行委員会主催)

このホコテンに、副顧問を務めている動力研究部が出展したので、紹介します。

今回は、機械工学科のEVビートを動力研究部と隣通しのブースにして頂きました。

動力研究部は、エコランマシンの展示ということで、昨年全国大会に出場した1号「STD号」を目の前にしながら、大会の概要と、ガソリン1リットル当たり400km以上走るマシンの構造を、市民の皆様に説明出来たと思います。

今回参加したメンバー8名
子供たちの乗車も体験
7月8月に行われるオープンキャンパスもアピール
機械工学科のEVビート
反対側のブースでは岩崎先生の「方言研究会」も出展
数年前にドライバーを務めたOBも来てくれました