2019年3月28日木曜日

機械保全2級の合格発表

技能検定後期で行われた「機械保全2級」ですが、先日合格発表がありました。

受験者:20名(4年1名、3年13名、2年6名)
合格者:10名(4年1名、3年7名、2年2名)

4月から前期日程(機械保全、機械加工等)の申込みも始まり、昨年同様に支援します。

2019年3月18日月曜日

技能検定試験 合格発表

後期日程で行われた「機械加工旋盤作業3級」と、今年度初めて挑戦した「機械検査作業3級」の合格発表がありました。

結果は以下のとおりで、全員合格となりました。

◎機械加工 普通旋盤作業3級 3名合格(3名受験)
◎機械検査 機械検査作業3級 3名合格(3名受験)

3級合格者は、次回以降2級受験可能となりますので、挑戦して欲しいです。

機械保全は、3月22日発表となります。

2019年2月6日水曜日

普通旋盤3級の練習

今週、技能検定「普通旋盤3級」の実技試験が行われます。
受験生は、機械工学科2年生が1名、1年生が2名の合計3名が挑戦します。

受験申請後の10月から、寸法精度を出すことに重点に練習し、手順書を見ずに制限時間の2時間で出来るようになってきました。

試験当日は厳しい寒さとなりそうですが、頑張ってくれると思います。



2019年1月23日水曜日

機械検査3級も指導しています

技能検定の職種に「機械検査」があり、今年度より指導を始めています。

この機械検査は、各種計測器(ノギスやマイクロメータ等)を駆使し、製作部品が所定公差の範囲内に入っているかを判定する職種であり、計測器の取り扱いや測定方法の技能が求められます。

詳細は中央職業能力協会ホームページ参照➡機械検査3級の概要

3級の場合、「寸法測定」が16分、「三針法によるプラグゲージの有効径測定」が8分、「外側マイクロメータの指示誤差(器差)測定」が10分の試験時間となっており、試験時間内に計測器の0点調整や清掃も含まれ、いかに早く正しい目盛りの読み方が出来るかが重要になってきます。

今回3級受験に3名挑戦します。
授業の空き時間を利用して実技試験の練習に励んでいますが、順調に進んでいるようです。




2019年1月9日水曜日

平成30年度 スキースノーボード実習の指導

1月6日(日)~8日(火)岩手県安比高原スキー場で、「体育学・スポーツ特別演習・スポーツ健康学」「生涯スポーツ演習」受講生を対象にした「第43回八戸工業大学スキースノーボード実習」が開催されました。

参加者はスキー5名スノーボード41名で、自然のなかでスキー・スノーボードを実践することで、生涯スポーツにつながる体験を得る目的で実施されています。

今回もスキー実習講師として参加し、スキー班の5名受講生と共に、雪上での安全に止まる技術・旋回する技術向上を目指して講習を実施しました。

天候が大きく変わるなか、3日間の実習の中でそれぞれの滑りの癖等を修正ながら、急斜面を安全に滑走する、整地されていない斜面(コブ斜面)を転ばずに滑走するなど、受講生は有意義な実習になったと思います。

また、最終日にはSAJバッチテストでの検定で、受講生それぞれの技術レベルを把握する認定試験も行いました。

今後は、この実習だけで終わるのではなく、スキー場に足を運んで頂いて、SNOWスポーツを楽しんで欲しいと思います。