2018年11月26日月曜日

「第13回科学であそぼうinラピア」出展

 毎年、工作技術センターで参加しているイベント「科学であそぼうinラピア」が11月25日(日)に開催されました。
 工作技術センターではテーマ「ラジコン体験」で出展し、約120組の家族連れが訪れ、ラジコンロボットでサッカーゲームを楽しみました。
 また、今年度も動力研究部、メカトロニクス研究会の学生の皆さんがボランティアで参加し、各テーマで活躍していました。






2018年11月16日金曜日

技能伝承活動功労者表彰

 青森県職業能力開発協会が主催する「第48回青森県職業能力開発促進大会」に参加しました。
 その中で、青森県職業能力開発協会長表彰授与式があり、「技能伝承活動功労者」として表彰状が授与されました。

 「技能伝承活動功労者」とは、若年技能者を対象に、ものづくりマイスターおよび熟練技能者として、長年にわたり高校等における教育機関で指導に務めた功績が認められたもので、表彰状を頂きました。

 青森県職業能力開発協会長表彰には、技能伝承活動功労者の他、認定職業訓練功労者や技能検定員功労者等、6つの功労者表彰があり、約100名の功労者が表彰を受けました。

 また、「第48回青森県職業能力開発促進大会」の前に、平成30年度青森県卓越技能者および青森県技能奨励賞表彰も行われ、今年度12名の方が表彰されました。
 
 


2018年11月12日月曜日

H30 安全祈願祭(鞴祭り)

 11月8日、工作技術センターにて安全祈願祭(鞴祭り)を執り行いました。
 今年度も八戸三嶋神社から神主さんを招き、長谷川学長、佐藤工作技術センター長をはじめ、大学、工大一高、工大二高の関係者26名に御参列いただき、学校法人全体の安全を祈願しました。
 また、工作技術センター所蔵の鞴(ふいご)を飾り、火の安全と仕事の繁栄も祈願しています。

 所蔵している鞴は、気密性の高い箱の中にあるピストンを往復させ、箱中央の口から空気を送り出す仕掛けになっています。


2018年11月6日火曜日

日本国際工作機械見本市の視察

「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」に行ってきました。
このJIMTOFは2年に1回開催されている見本市で、世界から工作機械や測定機等のメーカーが集まっており、近年海外からの出展も多いように感じます。
 前回は15万人弱(6日間合計、主催者発表)の来場者を迎え盛大に行われており、開催場所である東京ビックサイトの東西ホール全てで展示されています。
会場である東京ビックサイト

 今回は視察した測定機のメーカーでは、簡易的に測定する形状測定機や三次元測定機、画像寸法測定器等で高精度で測定できるなど、関心の高いものもありました。
 また、3Dプリンターも安価になり、より使い易いツールとして普及していると感じました。
3Dプリンターの製品見本

グリースの出来る様子を紹介
工具メーカーならではのカットモデル


2018年11月1日木曜日

「工作学」の実習

 1年生「工作学」(機械工学科と教職の中1種技術は必修、それ以外は選択)の授業の中で、「穴あけ、ねじ切り、ボルト接合の工場での実習」があり、工作技術センターで3回に分けて実施しました。

 ねじ切りは、アルミ六角材をどのような手順でねじが出来上がっていくか、旋盤を使用して加工していきます。タップとダイスを使用してのボルトナット製作を学んでいました。

 穴あけ、ボルト接合は、ドリルや電動工具の説明と、安全に作業するための注意点や、ねじがどのような所で使用されているかなど、基本的な項目を学習しました。その後実際に各自穴あけ作業を体験し、ボルトナットを使用して接合も行いました。
旋盤を使用してボルトナットの加工

穴あけ、ボルト接合の説明