厚生労働省「ものづくりマイスター」派遣事業の活動で、技能検定「機械保全3級」実技講習会を行いました。
試験まで1カ月間、模擬試験の内容を復習しながら合格を目指して頑張って欲しいです。
| 講師側の説明 |
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| 高校側は画面越しに受講します |
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| 「パワーポイント資料」と「講師の画面」を表示 |
厚生労働省「ものづくりマイスター」派遣事業の活動で、技能検定「機械保全3級」実技講習会を行いました。
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今年度の工作技術センターの活動が、八戸工業大学表彰に採択され表彰状と副賞を頂きました。
内容は以下の通りです。
◎社会貢献賞:新型コロナウイルス感染症に関する地域医療支援活動
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療従事者の方の感染リスク低減のため、「フェースシールド」及び「PCR検査BOX]の製作を行いました。また、タクシー車両の後部座席に簡易的なフィルター付き換気扇を取り付け、タクシー運転手の感染防止にも役立てています。
このような活動は、工作技術センターにある設備を最大限に活用し、CADでの設計、3Dプリンターで試作部品から大量生産部品の製造組立を引き受けました。
フェースシールドは300セット、PCR検査BOXは1セット完成させ、医療関係者に納入済みです。
今週、機械検査作業3級の技能検定試験が実施されます。
受験生8名は、「寸法測定」や「ねじの有効径測定」など、3つの課題をそれぞれ制限時間内に測定できるかを練習しています。
測定器の清掃や千分の1mm(1μm)の精度が要求されるため、集中しながら作業していました。
今年度は、マスクの他、手袋着用が義務付けられたため、慣れも必要となってきます。
今年度は、新型コロナウイルス感染予防対策としてA班、B班別々の日程でコンテストを開催しました。
競技内容は、フィールドに設置したリングを使い、オリンピックのシンボルマークを完成させた時間と得点を競います。
リーグ戦のみでしたが、学生の皆さんが半年かけて設計、製作した力作のロボットで健闘し、素晴らしい大会となりました。
競技結果
A班グループ(1月8日) 優勝:A‐3班 準優勝:A‐2班
B班グループ(1月12日) 優勝:B‐2班 準優勝:B‐4班
技能検定試験ですが、今年度前期日程は残念ながら中止となり、主に3級受験者には大きな影響を受けました。(2級受験に必要な受験資格が得られないため)
ただ、後期試験は受験募集も行い、今のところ試験は行う予定となっています。
受験申請者は以下の通りです。
・機械保全(機械系保全作業)2級 19名
・機械加工(普通旋盤五輪予選)2級相当 1名
・機械加工(普通旋盤)3級 2名
・機械加工(マシニングセンタ)3級 1名
・機械検査(機械検査作業)3級 8名
既に、合格に向けた講習会を実施しています。
試験日は機械保全が12月、その他は1月下旬~2月に行われますが、受験生には頑張りを期待します。
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| 機械保全2級講習会 |
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| 機械保全2級講習会 |
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| 普通旋盤2級の練習 |
夏休み期間中に、教職課程機械工作実習を行いました。
受講生は4名で、「旋盤」「手仕上げ」「フライス盤」「マシニングセンタ」「溶接」の5つのテーマを受講します。
週初めは猛暑も和らぎ受講しやすい環境でしたが、後半は今年の夏を象徴する天候が復活し熱中症に気をつけながら実習を行いました。
受講生は、工作機械の使用が初めての学生が多く、安全第一のためKYT(危険予知トレーニング)を実施し各テーマの安全を確認しながら作業していました。