ラベル 教職課程 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 教職課程 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年9月7日月曜日

5日間の機械工作実習(教職集中講義)

夏休み期間中に、教職課程機械工作実習を行いました。

受講生は4名で、「旋盤」「手仕上げ」「フライス盤」「マシニングセンタ」「溶接」の5つのテーマを受講します。

週初めは猛暑も和らぎ受講しやすい環境でしたが、後半は今年の夏を象徴する天候が復活し熱中症に気をつけながら実習を行いました。

受講生は、工作機械の使用が初めての学生が多く、安全第一のためKYT(危険予知トレーニング)を実施し各テーマの安全を確認しながら作業していました。









2019年9月5日木曜日

教職「機械工作実習」集中講義

夏休み集中講義として教職(中1種技術)機械工作実習を開講中です。

5日間で5つのテーマを行いますが、工作機械を使用して加工技術を学ぶ事、安全知識の向上等を主眼に実習を行っています。

5つのテーマは「手仕上げ」「溶接」「汎用旋盤」「フライス盤」「マシニングセンタ」で、今年度は2名の受講者で進めています。





2017年9月15日金曜日

教職課程 機械工作実習

夏休み終盤の9月11日~15日の期間、機械工作実習が行われました。
この実習は、中1 種(技術)の必修講義で、機械情報技術学科以外に所属する学生が受講し、5つのテーマを学習します。

今年度は、電気電子システム学科から2名、システム情報工学科から2名の4名で行いました。

授業の概要として「実際に機械、器具に自らの手で触れて、物を加工し、物が作られていく過程を目で確かめ、体で体得することを主眼としている。具体的には、手仕上げ、旋盤、フライス盤、および溶接作業を通じて各種加工法、工作法の基礎を修得する。」となっており、それぞれのテーマごとに「ものづくり」を体感していました。
また、安全についてもKYTを実施し、ケガ防止の意識を高めました。

受講した4名


以上のテーマを終了し、レポート提出で終了となりました。

2016年8月26日金曜日

教職課程「機械工作実習」~後半~

開講中の機械工作実習は、4日目・5日目の後半です。

4テーマ「マシニングセンタ作業」 ネームプレートの製作
5テーマ「溶接作業」     箱船の製作

暑さも和らぎ、作業しやすい環境となりましたが、ケガの無いように注意しながら作業していました。

マシニングセンタのネームプレート
加工精度が要求されたパズルのパーツ
溶接作業はガス溶接
箱を溶接中

5テーマ全ての作業を経験し、レポートを提出して終了となります。

2016年8月25日木曜日

教職課程「機械工作実習」

8月22日~26日の日程で、教職課程(夏休み集中講義)の「機械工作実習」が開講されています。

今回の受講生は、電気電子システム学科と土木建築工学科の4名の学生で、5つのテーマを修得していきます。

実習の到達目標として「機械による加工技術を修得すると同時に、安全管理の大切、計画的作業の重要性およびコミュニケーションの大切さを学ぶ」となっております。
各自がこの目標に向け、頑張っているところです。

・1テーマ「旋盤作業」   センターポンチの製作
・2テーマ「手仕上げ作業」 文鎮の製作
・3テーマ「フライス盤作業」  六面体の製作

残りは「マシニングセンタ作業」「溶接作業」となります。

始まる前は「KYT」を実施
旋盤作業
手仕上げ作業
フライス盤作業