ラベル 機械工作実習 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 機械工作実習 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年9月7日月曜日

5日間の機械工作実習(教職集中講義)

夏休み期間中に、教職課程機械工作実習を行いました。

受講生は4名で、「旋盤」「手仕上げ」「フライス盤」「マシニングセンタ」「溶接」の5つのテーマを受講します。

週初めは猛暑も和らぎ受講しやすい環境でしたが、後半は今年の夏を象徴する天候が復活し熱中症に気をつけながら実習を行いました。

受講生は、工作機械の使用が初めての学生が多く、安全第一のためKYT(危険予知トレーニング)を実施し各テーマの安全を確認しながら作業していました。









2020年7月29日水曜日

ロボット設計発表を行いました

機械工作実習で行っている「ロボット設計」ですが、各グループごとの発表を行いました。

発表10分以内、質疑応答10分以内で、図面や動きの説明をパワーポイントを使用し、聴講者に分かりやすいように発表を行っていました。
質疑応答では、各指導員から詳細な説明を求められたり、実際に製作する際のアドバイスもあり、今後に向けてヒントもあったようです。

この設計図面をもとに、後期プロジェクト実習でるロボットを製作し、ロボットコンテストを開催します。








2020年7月13日月曜日

ロボット設計の様子

各グループともロボット設計が進み、図面の作成に取り掛かっています。
発表が7月17日(A班)28日(B班)のため、グループ員で役割分担をしながら図面書きを進めています。
それぞれ三面図や斜投影図を仕上げますが、基本的な書き方を勉強し苦労している様子が見受けられますが、各グループとも締め切りまでには提出し発表準備も進めて下さい。



2020年5月13日水曜日

機械工作実習の開始

令和2年度の3年生機械工作実習も始まりました。
4月14日にガイダンス実施後1回目の実習を行いましたが、新型コロナウイルスの影響により、約2週間休講となりました。

5月の大型連休後に再開し、通常の工作実習を続けることが出来ています。
内容は「溶接」「旋盤」「フライス盤」「仕上げ」の4テーマで、それぞれローテーションしながら前期の実習を受講しています。

ただ、上記4テーマ実施後はロボット設計に入るため、設計時間確保のために休講になった2週間分を補講を実施します。






2019年9月5日木曜日

教職「機械工作実習」集中講義

夏休み集中講義として教職(中1種技術)機械工作実習を開講中です。

5日間で5つのテーマを行いますが、工作機械を使用して加工技術を学ぶ事、安全知識の向上等を主眼に実習を行っています。

5つのテーマは「手仕上げ」「溶接」「汎用旋盤」「フライス盤」「マシニングセンタ」で、今年度は2名の受講者で進めています。





2018年7月25日水曜日

H30「ロボット設計発表会」

 7月24日(火)、機械工学科3年生の授業「機械工作実習」で行っている「ロボット設計」の発表会を開催しました。

 今年の競技は、2台のロボットを使い、箱の中にある風船をパイプ上にセットする競技です。

 発表会では、各班(学生5~8名)が設計したロボットの形状や動作、製作上での問題点などを説明し、先生方や学生からの質問に返答していました。

 また、当日は青森県立八戸工業高等学校「ミニオープンキャンパス」が開催され、1学年の生徒さんが体験授業に訪れました。













2018年6月13日水曜日

H30 機械工作実習「ロボット設計」


6月12日から機械工学科3年生の機械工作実習は「ロボット設計」に入りました。
 この授業は、後期「ロボット創作」で製作し、12月の「ロボットコンテスト」に参加するロボットの設計になります。
 今年度の競技は、製作した2台のロボットを使い、風船置き場にある風船を移動させ、高さの違う9本のパイプ上にセットする速さを競います。

 これから各班の学生たちは、7月24日の「ロボット設計発表会」に向けて形状や動作のアイデアを出し合い、図面や発表用資料を作成していきます。

2018年5月19日土曜日

機械工作実習

機械工学科3年前期講義である「機械工作実習」の紹介です。
実施するテーマは例年通り「溶接」「旋盤」「マシニングセンタ」「仕上げ」を行い、2週行ったあとローテーションで次のテーマに移ります。

既に2つのテーマも終わり、学生も徐々に慣れてきている頃です。

それぞれのテーマで、ものづくりの基本を学習していますが、加工精度や時間を気にしながら製作に励んでいます。









2017年9月15日金曜日

教職課程 機械工作実習

夏休み終盤の9月11日~15日の期間、機械工作実習が行われました。
この実習は、中1 種(技術)の必修講義で、機械情報技術学科以外に所属する学生が受講し、5つのテーマを学習します。

今年度は、電気電子システム学科から2名、システム情報工学科から2名の4名で行いました。

授業の概要として「実際に機械、器具に自らの手で触れて、物を加工し、物が作られていく過程を目で確かめ、体で体得することを主眼としている。具体的には、手仕上げ、旋盤、フライス盤、および溶接作業を通じて各種加工法、工作法の基礎を修得する。」となっており、それぞれのテーマごとに「ものづくり」を体感していました。
また、安全についてもKYTを実施し、ケガ防止の意識を高めました。

受講した4名


以上のテーマを終了し、レポート提出で終了となりました。