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2020年7月13日月曜日

ロボット設計の様子

各グループともロボット設計が進み、図面の作成に取り掛かっています。
発表が7月17日(A班)28日(B班)のため、グループ員で役割分担をしながら図面書きを進めています。
それぞれ三面図や斜投影図を仕上げますが、基本的な書き方を勉強し苦労している様子が見受けられますが、各グループとも締め切りまでには提出し発表準備も進めて下さい。



2020年6月23日火曜日

ロボット設計が始まります!

後期「プロジェクト実習」で製作するロボットですが、前期の機械工作実習で設計を行います。

まず、学生にはロボットコンテスト実施ルールを説明しました。
ロボットの大きさや使用できる部品をはじめ、設計後の図面の書きかたも説明し、それぞれのグループに分かれて討論を行いました。

今後、限られた時間のなかで、特徴のある機構を用いた設計をしてくれると思います。


2018年6月13日水曜日

H30 機械工作実習「ロボット設計」


6月12日から機械工学科3年生の機械工作実習は「ロボット設計」に入りました。
 この授業は、後期「ロボット創作」で製作し、12月の「ロボットコンテスト」に参加するロボットの設計になります。
 今年度の競技は、製作した2台のロボットを使い、風船置き場にある風船を移動させ、高さの違う9本のパイプ上にセットする速さを競います。

 これから各班の学生たちは、7月24日の「ロボット設計発表会」に向けて形状や動作のアイデアを出し合い、図面や発表用資料を作成していきます。

2017年9月19日火曜日

ロボット設計発表の表彰

9月19日から後期授業の開始です。
機械情報技術学科の3年生は、ロボット創作のガイダンスとなりました。
実習予定や注意事項などが伝えられ、いよいよロボット製作が始まります。

そして、前期授業の最後に行われたロボット設計発表の表彰式も行いました。
「優勝」「準優勝」「プレゼンテーション賞」「アイデア賞」の4つを、教職員評価・学生評価で優秀なグループを選考し表彰しました。

◎優勝「B-4班」
◎準優勝「B-2班」
◎アイデア賞「B-3班」
◎プレゼンテーション賞「A-4班」

設計した図面を基に、グループ員の総合力が試される実習になるかと思いますので、製作を頑張って下さい。
優勝「B-4班」

準優勝「B-2班」

アイデア賞「B-3班」

プレゼンテーション賞「A-4班」

2017年7月19日水曜日

ロボコン競技で製作するロボットを設計中

機械情報技術学科3年生が、【ロボット創作】講義で製作するロボットを設計しています。
1グループ4~7名で2台製作するため、それぞれ役割に沿った特徴のあるロボットを考案し、2台分の図面を作成します。

各グループで考えがまとまった段階で製図をしていますが、CADを使用して作成も可能で有り、分担しながら頑張っています。

7月25日(火)に設計発表会があり、それまでに図面とパワーポイント作成を終わらせ発表練習もして、発表会に備えます。




2017年6月15日木曜日

ロボットコンテストのルール説明

後期「ロボット創作」で実施される「第20回ロボットコンテスト」のルール説明を行いました。
今年度は、過去に使用したことのある鉱石と鉱石セット場所を流用し、コンテストを実施します。

競技概要としては、正確性と早さを兼ね備えたロボットを、各グループ2台製作し、連携を取りながら鉱石を決められた場所にセットするというもの。
各グループとも2台のロボットを設計しますが、7月25日の設計発表に向けてそれぞれ図面とパワーポイントの作成に取り組みます。

以下、ルールを簡単に説明します。
◎鉱石は3種類で円柱(2個)・四角柱(1個)・三角柱(2個)を並べておく
鉱石置き場
◎セット場所は、円柱セットの高さが350mm、四角柱は445mm、三角柱が535mmにそれぞれセットして、早く完成させたグループの勝利。
5個セット出来なかった場合は得点化し、円柱1点・四角柱2点・三角柱5点にして合計点数で勝敗を決める
鉱石セット場所
詳細は工作技術センターホームページ”ロボットコンテストレギュレーション”をご覧下さい。



2017年4月13日木曜日

3年生向け「3D CAD」の講習会

機械情報技術学科3年生は、ロボット設計に向けて図面を書く事が必要になってきます。

今回「機械情報ゼミナールⅡ」の時間に、「Autodesk Inventor2016」ソフトを使用して、3D CADの習得を目指し、配布した操作手順説明書を参考にしながら講習会を行いました。

1回目は、各種設定とVブロックの製図です。
来週以降は、ロボットホイールの製図や部品の接合を行います。


2016年7月11日月曜日

ロボット創作の設計中

先月から後期「ロボット創作」で製作するロボット設計に入っています。

各グループとも2台のロボットを製作し連携しながら「五輪の輪」を完成させるルールですが、各々のロボットに対する設計図面を作成中。

これから製作するロボットはグループ員の話し合いをし、頭の中では出来上がってきているので、その空想を図面化します。

手書きでの製図、3DCADを使用しても良いので、三面図や斜投影図を手分けして作成している途中ですが、26日(火)の発表に向け完成させていきます。





2016年6月28日火曜日

H28 機械工作実習「ロボット設計」

今年も「ロボット設計」の季節となりました。
この授業は、1班5名〜8名に分かれ、1220日に開催する「ロボットコンテスト」の競技方法や規格などの条件を満たしたロボットの設計を行います。

また、今年度の「ロボットコンテスト」はリオ五輪が開催される年ということでオリンピックにちなんだ競技内容となっています。

「ロボット設計」についてはこちらから








学生たちは、設計したロボットの図面やコンセプトなどで資料を作成し、726日の「ロボット設計発表会」でプレゼンします。

2016年4月29日金曜日

3D CADの講習会

 機械情報技術学科3年の「機械情報ゼミナールⅡ」の時間に、3D CADの取り扱いについて講習を行っています。
 使用しているソフトは「Autodesku Inventor2016」で、配布している操作マニュアルを見ながら取り扱いを学習し、後期「ロボット創作」での図面作成が出来ることが目標となっています。

 1回目は「Vブロック」の製図
 2回目は「ロボットホイール」の製図

 次回は部品の結合について学習する予定です。

 以前、「Autodesk-Inventor2015(3D CAD)操作マニュアルのご紹介」でも投稿していますので、ご参照ください。

2015年9月30日水曜日

後期「ロボット創作」授業の開始


 機械情報技術学科の3年生は、前期の「機械工作実習」を終え、後期ではロボット創作を実施します。
 ロボット創作の集大成として、12月に「ロボットコンテスト」実施するため、この大会に向けて各グループで設計したロボットを、各自手作りで製作していきます。
 9月18日(金)にガイダンスが行われ、9月25日(金)はA班25名、28日(火)はB班28名が4グループづつに分かれ、製作に入っていました。
 
 製作に入る前に、「CAD/CAMについて」と「NC旋盤加工について」、主にロボットで使用するアルミホイール加工についての講義を行いました。

CAD/CAMについての講義
NC旋盤加工についての講義
手前:加工したアルミ材  奥:使用するタイヤ&ホイール

 次週からは本格的に製作に入ります。材料の切断や穴あけ、接合などを繰返して1台のロボットになっていくと思います。
 ケガには注意して、楽しいロボット創作にして下さい。

2015年7月16日木曜日

ロボット設計中

 後期「ロボット創作」で製作するロボットの設計を実施しています。
 ロボット創作の授業は、製作したロボットを披露する場として1222日(火)にロボットコンテストを開催し、グループ毎に対戦しながら、勝敗を決めます。
 各班とも2台製作しますが、1台につき「三面図」や「斜投影図」や「動きのわかる図面」を完成させるため、急ピッチで図面の書き込みを行っており、設計発表に間に合うよう頑張っているところです。

設計発表会の日時は以下の通りです。
日時:7月21日(火)12:50~16:00
場所:M205 講義室


手分けして3枚以上を作成
パソコンを持ち込んで設計中?
設計をして図面に書くことはやはり難しい
発表会用のPowerPointも作ります

2015年6月20日土曜日

機械工作実習 「ロボット設計」

機械工作実習(3学年)は溶接、旋盤、フライス盤、手仕上げの4テーマを終え、6/16より「ロボット設計」を始めました。

今年度の「ロボットコンテスト」は昨年より難易度を上げた競技内容になっております。
(鉱石を17個→20個に変更し、鉱石置き場を2か所設置)

平成27年度「ロボットコンテスト2015」大会要項はこちらから

学生の皆さんは各班になり、「ロボット設計発表会」(7/21)に向け、考案したロボットのコンセプトや特徴、図面などで発表用資料を作成します。

競技要項と設計発表までの説明を受けます。

過去のロボットからヒントを探す学生たち。

アイデア模索中。

鉱石の取り込み方法を考え中です。

学生の皆さん、斬新奇抜なロボットを期待しています。