2019年10月26日土曜日

ものづくりマイスター講習会(機械保全2級)

青森県立八戸工業高校で、機械保全2級の実技講習会を実施しました。

ものづくりマイスター事業の一環で行っており、今回は機械科6名の生徒を対象に行いましたが、全員が3級合格者であり、機械保全試験の知識を有していることから、3級の復習をしながら進めました。
昨今の出題傾向として、写真や図での出題が多くなっているが、実物教材も見せながら対応した。

12月の試験まで高校行事が重なり、学習時間が限られますが、復習を繰り返し理解力をあげ、全員合格を目指して欲しいです。



2019年10月25日金曜日

機械保全2級の講習会開講中

技能検定機械保全2級の講習会を開催しています。
今年度の試験日は12月15日(日)で、それまで9回の講習会を予定しています。

主に、実技検定対策ですが、近年学科試験で苦労しているので、毎回学科問題の解説も入れるようにしながら、学習しています。

受験生は機械工学科2年~4年の20名が頑張っています。





2019年10月9日水曜日

技能検定「前期」試験の結果~機械加工フライス盤は初めての合格者~

令和元年度前期に行われた試験結果についてお知らせします。

◎機械保全 機械系保全作業3級 24名合格(32名受験)
 実技試験は全員合格でしたが、学科試験での不合格が8名いました

◎機械加工 マシニングセンタ3級 1名合格(2名受験)
 1名は都合により未受験でした

◎機械加工 普通旋盤2級 1名合格(1名受験)
 平成27年度以降、4人目の合格者でした

◎機械加工 フライス盤2級 1名合格(1名受験)
 本学では初めてであると同時に、青森県内の女子学生でも初めての合格者でした

合格した皆さん、おめでとうございます。

2019年9月17日火曜日

R1「ロボット設計発表会」表彰式


9月17日「ロボット創作」ガイダンスにて、7月30日に開催した「第22回ロボット設計発表会」の表彰式を行いました。
結果は以下の通りです。
優勝:B-3班
準優勝:A-2班
アイデア賞:B-2班
プレゼンテーション賞:A-3班

受賞した学生の皆さん、おめでとうございます。

設計したロボットは、後期授業「ロボット創作」で製作し、12月20日開催の「ロボットコンテスト」出場を目指します。

2019年9月5日木曜日

教職「機械工作実習」集中講義

夏休み集中講義として教職(中1種技術)機械工作実習を開講中です。

5日間で5つのテーマを行いますが、工作機械を使用して加工技術を学ぶ事、安全知識の向上等を主眼に実習を行っています。

5つのテーマは「手仕上げ」「溶接」「汎用旋盤」「フライス盤」「マシニングセンタ」で、今年度は2名の受講者で進めています。





2019年7月30日火曜日

2019「ロボット設計発表会」

毎年、授業で行っているロボット設計の発表会を開催しました。
今年度の競技は、2台のロボットで箱の中のボール(ソフトテニスボール)を高さが違う12本のパイプ上に早くセット出来たほうが勝ちになります。

発表会では、各班が設計したロボットを全体図や三面図、動作をギミック図を用いて説明し、先生方や学生からの質問に答えていました。

アイデアやプレゼンが優秀だった班は後期「ロボット創作」ガイダンスで表彰されます。

2019年度「ロボットコンテスト」大会要項はこちらから




2019年7月11日木曜日

高校生への資格取得支援(3級マシニングセンタ)

工作技術センターでは、高大連携の資格取得支援として岩手県立久慈工業高校の生徒さん(1名)が受験する技能検定「3級マシニングセンタ作業」の講習会を開催しています。

講習会は、高校の休日に行い、工作技術センターのマシニングセンタで操作方法やプログラミング、座標計算などの練習を行っています。

生徒さんは短い時間の中、集中して課題の練習に取り組み、頑張っています。

また、同試験を受験する機械工学科の学生2名も授業の空き時間を使用し、練習に励んでいるところです。