2017年4月13日木曜日

3年生向け「3D CAD」の講習会

機械情報技術学科3年生は、ロボット設計に向けて図面を書く事が必要になってきます。

今回「機械情報ゼミナールⅡ」の時間に、「Autodesk Inventor2016」ソフトを使用して、3D CADの習得を目指し、配布した操作手順説明書を参考にしながら講習会を行いました。

1回目は、各種設定とVブロックの製図です。
来週以降は、ロボットホイールの製図や部品の接合を行います。


2017年4月12日水曜日

前期「機械工作実習」

平成29年の授業も始まり、工作技術センターでも「機械工作実習」が始まりました。
機械情報技術学科3年生46名を、A班B班に分け実施していきます。

「溶接」「旋盤」「フライス」「仕上げ」これらの作業を通して、各種加工法の基礎を身に付けることを到達目標として掲げ、実習を受講します。

4月11日(火)はB班25名が各テーマの作業を行いました。
実習開始前の説明

危険予知トレーニング(KYT)


2017年4月4日火曜日

入学式が行われました

平成29年度八戸工業大学入学式が4月4日に行われました。

入学式の後、新入生はサークル活動勧誘の「サークルロード」を歩き、各サークルからのチラシを受け取っていました。
明日からは本格的な大学生活が始まりますので、頑張ってください。





2017年3月27日月曜日

機械保全2級の合格発表

 日本プラントメンテナンス協会が実施している、平成28年度技能検定後期試験「機械保全」の合格発表が3月23日にありました。
 機械情報技術学科の学生(1年~4年)33名が「機械系保全作業2級」に受験し、21名が合格する事が出来ました(合格率63.6%)。

 昨年度(平成27年度)、全国での2級合格率は約50%となっています。詳細は日本プラントメンテナンス協会ホームページを参照(http://www.kikaihozenshi.jp/notice/)。

 学生の皆さんは、在学中に2級まで取得することが出来ます。高校卒業の条件によっては、いきなり2級受験も可能ですが、まずは3級取得をお勧めしています。4月に入ると、3級受験の申込みが始まりますので、ぜひチャレンジしてください。

 受験者には、下記はがきが届き、実技・学科の得点を知ることが出来ます。



2017年3月1日水曜日

サッカーボールの3Dモデリング

工作技術センターでは、いろいろな物品の加工、製作前に3次元CADでモデリングや図面を作成しています。
主に旋盤やフライス盤の加工となり、モデリングも円筒や四角形が多くなりがちなので、今回、作成することが少ない球形状としてサッカーボールのモデリングをご紹介します。





パーツファイルで一辺20mm、厚さ2mmの五角形と六角形のパーツを作成します。
(表裏区別のため裏の色を替えます)






アセンブリファイルで五角形パーツと六角形パーツを拘束し、ボール半分を作成します。







別のアセンブファイルで②のボール半分をお互いに拘束し、球形にします。







五角形と六角形のパーツをボールの半径分、丸くし、エッジをR1.5でフィレットします。







パーツとアセンブリはリンクしているので、③のボールが丸くなります。







中も丸くなっています。






簡単な説明でしたが、ご興味のある方はお試しください。





2017年2月3日金曜日

第41回スキースノーボード実習への参加

 八戸工業大学の授業で「体育科学分野授業受講生」及び「感性デザイン学科生涯スポーツ演習受講学生」を対象にしたスキー・スノーボード実習が開催されています。

 例年、1月初旬に開催していましたが、年末年始休暇の関係で、今年度は1月31日~2月2日(2泊3日)の日程で行いました。場所は岩手県安比高原スキー場で行い、今年度の参加者は若干少なく、スキー11名・スノーボード6名の合計17名の学生が参加しました。

 今回も、スキー実習の指導講師としてスキー受講生4名を担当し、安全に止まる・旋回する技術を講習しました。斜度が急斜面になると、最初は転倒する受講生も見られましたが、2日目・3日目には体の使い方を覚え、転ぶことなく楽しく滑れるようになり、滑り方も上手になっていました。3日目の最終日は、天候が荒れ猛吹雪の中の実習になりましたが、寒い中でも最後まで頑張っていたと思います。
 
 今後は、各自レベルアップを目指しながら、スキー場に足を運んで頂き、スノースポーツを楽しんで欲しいです。








2017年1月20日金曜日

技能検定に係る情報及び意見交換会

 平成29年度技能検定試験の日程(案)について、県内工業高校・農業高校の教員、公共職業能力開発協会指導員の方々との意見交換会があり出席して来ました。主催が青森県職業能力開発協会で、場所は青森市にある「アラスカ」で開催されました。

 まず、検定実施日程は例年通りの実施が確認され、一部受験料の減免措置が検討されている事も紹介されました。

 また、ものづくりマイスター派遣事業の活用状況も紹介され、県立十和田工業高校電気科の取り組み事例の発表がありました。発表事例の中で「3級電気機器組み立て」職種を、2年生を対象に募集をました。ところが、試験時期の日程(練習時間の確保含む)や受験費用の問題もあり、2年生の受験者が集まらず、今年度は3年生1名が挑戦し来週末に試験があるため、現在練習を重ねているそうです。
 今後の展開として、2年生で3級取得・3年生で2級取得を目指し、自分たちの高校で試験実施が出来るように、次年度以降の活動に繋げていくとの事でした。