2018年11月1日木曜日

「工作学」の実習

 1年生「工作学」(機械工学科と教職の中1種技術は必修、それ以外は選択)の授業の中で、「穴あけ、ねじ切り、ボルト接合の工場での実習」があり、工作技術センターで3回に分けて実施しました。

 ねじ切りは、アルミ六角材をどのような手順でねじが出来上がっていくか、旋盤を使用して加工していきます。タップとダイスを使用してのボルトナット製作を学んでいました。

 穴あけ、ボルト接合は、ドリルや電動工具の説明と、安全に作業するための注意点や、ねじがどのような所で使用されているかなど、基本的な項目を学習しました。その後実際に各自穴あけ作業を体験し、ボルトナットを使用して接合も行いました。
旋盤を使用してボルトナットの加工

穴あけ、ボルト接合の説明