工作技術センターのブログ
八戸工業大学 工作技術センターのブログです。
2016年4月6日水曜日
平成28年度入学式
4月5日(火)暖かい日差しの中、来賓並びに多くの保護者を迎え、入学式が挙行されました。
入学生の皆さんおめでとうございます。
式終了後には、学友会主催のサークル勧誘も行われ、体育館脇の通路にはたくさんの在学生が「ちらしロード」を形成し、多くの新入生を勧誘していました。
翌日からは各ガイダンス後、授業に入ります。
4年間頑張って下さい!
体育館での入学式
「ちらしロード」でのサークル勧誘
2016年3月23日水曜日
それぞれの活動
学位記授与式も終わり、学生は春休み中ですが、3年生にとっては新年度に向けての活動が始まっています。
機械情報技術学科の研究室では、工作技術センターにある「NC旋盤」や「マシニングセンタ」など、色々な機械を使用して、実験を始めているところもあります。
NC旋盤を使用してデータ収集
マシニングセンタでプログラミングをして加工中
話は変わりますが、昨晩から雪が降り始め、大学内も積雪が・・・。
朝には好天に恵まれ、良い景色が見られました。
2016年3月11日金曜日
技能検定試験結果の発表
技能検定【後期日程】の合格発表がありました。
合格者数は以下の通りです。
◎機械加工:普通旋盤作業3級・・・受験者2名 合格者2名
◎機械保全:機械系保全作業2級・・・受験者36名 合格者14名(合格率39%)
機械加工は、1月に学科試験、2月に実技試験を受験し、2名とも合格しました。
機械系保全2級は、12月に学科試験、1月に実技試験を行いましたが、例年に比べ1か月早い時期(昨年は2月中旬)での受験だったため、早めに対策講習会を開催し準備して来ましたが、残念な結果となりました。
特に学科試験は、あと1問出来ていれば合格になる惜しい受験生が多数おり、来年度以降の頑張りに期待します。
機械情報技術学科2年生の工場見学(関東地区)に引率してきました。
3/7(月)〜3/9(水)に行われた機械情報技術学科2年生の工場見学(関東地区)に引率してきました。
この企画は本学のAP事業の一つとして行われ、3日間で3企業を訪問しました。
学生16名が参加し、訪問した企業へ就職した本学OBの方々から職場や私生活の貴重な体験談などを聞くことができ、学生らは多数の質問をしていました。
モデルを使いポンプの原理を説明して頂きました。
(株)荏原製作所 藤沢事業所
正面が本学OBのお二人。
JFEスチール(株)東日本製鉄所京浜地区
この企業も本学OBが活躍しています。
サンデンホールディングス(株)
八戸工業大学 機械情報技術学科の
オフィシャルブログ
も合わせてご覧ください。
2016年2月23日火曜日
サークル表彰式に参加しました
いつも工作技術センターで作業を行っている動力研究部ですが、今年度の活動が認められ、文化会からサークル表彰を受ける事になり、その表彰式に参加して来ました。
正式名称は「平成27年度八戸工業大学課外活動表彰伝達式並びに懇親会」で、八戸シーガルビューホテルでの開催です。
今回のイベントは、各サークル(体育会と文化会)の団体と個人の学生が、色々な分野で活躍しており、その功績を称え、この時期に表彰伝達式と、各指導者を含めた懇親会を開催しています。
今年度の動力研究部は、団体部門で「学長賞」「優秀賞」、個人では「優秀賞」「リーダーシップ賞」の各賞を受賞。それぞれが表彰状と記念品を頂いていました。
これからの活動も、頂いた賞に恥じぬよう、日々の活動に励んで欲しいです。
参加されている表彰者
個人優秀賞を代表しスピーチ
団体優秀賞のスピーチ
団体学長賞は藤田学長から授与
今回参加のメンバー
2016年2月15日月曜日
動力研究部の活動
定期試験も終わり、動力研究部のメンバーが、工作技術センターで活動をしています。
昨年度のこの時期、学生チェレンジプロジェクトで、電気自動車のモーターについて色々と実験等を実施し、メンバーの知識向上に役立つ活動が出来ました。
今年度は、長年使用してきたエコランマシンを作り直すことに決めたようで、その素案となる設計をしている所でした。
通称”1号”と呼んでいたマシン 十数年使用しました
ドライバーの座る位置の検討?
数年前に、2号車を製作した際には、クレイモデルを作成し、銅線でフレームの試作もしていました。今回もそのような進め方のようです。
K先輩が製作した平成21年度のクレイモデル
2016年2月4日木曜日
普通旋盤3級の課題練習
大学の定期試験も終わり、技能検定の普通旋盤作業3級の受験者2名が、約10日後の検定試験に向け練習をしています。
今までは、2名揃っての練習が出来ず、自分の作業スピードに不安を抱えていましたが、今日からお互いのペースを意識しての練習が出来るようになりました。
現在、寸法精度や仕上げ面は問題なくクリア出来ていて、残すは、標準時間の2時間以内での作業終了を目指し、作業手順を繰返し練習しているところ。
4年生は来週の卒業研究発表もあり、練習時間が取れませんが、最後の追い込みなので頑張って欲しいです。
なお、実技試験は2月13日(土)の午前中に、工作技術センターで行う予定になっております。
製品としては上々の仕上がり
ようやく2名揃っての練習
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