2015年11月10日火曜日

ロボット創作の【中間発表】

ロボット創作実習で、12月の大会に向けてのロボットを製作中ですが、各グループの進捗状況がどの程度進んでいるかを発表して貰いました。
設計図面との変更点や製作過程で気付いたことなど、2台のロボットについてそれぞれ説明し、質疑応答の時間では各指導員から色々な質問も有りました。

各部品を製作し組み立てて、動作確認をしてみないと完成には近づきません。あと6回の実習時間でどこまで進めるか、各グループで話し合って進めて下さい。

2015年11月9日月曜日

安全祈願祭(鞴祭り)

 工作技術センターでは毎年11月に、学校法人全体の学生ならびに教職員の無事故、無災害を祈願し、工作技術センター所蔵の鞴(ふいご)を飾り、神棚に玉ぐしを奉納する安全祈願祭を行っております。
 (今年は都合上116日に執り行いました)
 今年度も、柳谷理事長、藤田学長先生、野田工作技術センター所長をはじめ、工大一高、工大二高の付属高校関係者を含め、約25名の御参列のもと、執り行いました。
 今年度も三島神社から神主を招き、祝詞を読み上げ、玉ぐしを奉納します。引き続き、参列者の方々が奉納し、一年の安全を祈願しました。
皆さんで安全を祈願しました

2015年11月3日火曜日

ものづくりマイスター派遣事業【機械保全2級】

機械保全2級の実技指導として、青森県職業能力開発協会からの依頼で、113に実技講習会を実施しました。
今回も7月に行った前期同様に青森県立八戸工業高校で、2年生の機械科と電子機械科の生徒15名を対象に行いましたが、3級に比べ数段難易度がアップするため、たくさんの専門用語を理解しながら学習していました。
午前の講習会の後、午後には実技模擬試験を行い、現時点での実力をが分かったと思いますが、ほとんどの生徒が合格ラインである60%以上の正解率であり、2級の内容を理解していたと思います。
高校では今後、修学旅行や定期試験もあり、機械保全の学習は難しいと日程ではありますが、今年は例年に比べ試験日が早いため、時間を作りながら復習をして欲しいと思います。
15名対象の実技講習会
実技模擬試験も実施

2015年10月30日金曜日

冬が近づいています・・・・

工作技術センターの周辺も秋が来て、紅葉もそろそろ終わり、もうすぐ冬が訪れそう。
早くも暖房が必要です。
工作技術センターの窓から、グランド側
いつもお世話になっているテニスコート
いつもお世話になっている駐車場


2015年10月27日火曜日

スプロケット製作

呼び番号SR15、歯数30枚のスプロケットを製作。
加工プログラムはフリーソフトの「十進BASIC」で作成、呼び番号と歯数を入力するだけ加工プログラムをつくることができる。




プログラムの動作をフリーソフト「NCVC」で確認。


使用するエンドミルの径はφ2.0

RS15Z30

マシニングセンタの加工時間2分55秒でした。

2015年10月21日水曜日

機械保全講習会、始めました

 技能検定の後期試験では、機械保全2級の取得が出来ます。
 2級の受験資格としては、機械保全の3級取得者、もしくは高校で機械系の学科を卒業していれば受験ができます。
 今回、機械情報技術学科の学生36名がエントリーして、12月の学科試験と1月の実技試験に挑戦しますが、例年に比べ試験時期が2か月ほど早いため、講習会の開催も早めました。
 本日行ったのは学科試験対策で、過去に出題された問題を解かせ、答え合わせをしながら問題に対しての解説をしていきますが、専門用語が頻繁に出てくるため、受験者は戸惑いながら受講しているようでした。
 この講習会は毎週水曜日に行い、全10回を開講予定です。
ほとんどの受験生が参加
合格ラインまで沢山の問題を出題します

2015年10月14日水曜日

ロボット製作が始まっています

3年ロボット創作実習ですが、本格的にロボット製作に入っています。
前期に設計した図面を基に、材料(主にアルミ材)を切断したり、穴あけをしたり、学生らが自らの手で作業をしています。
ロボットコンテスト大会は12月ですが、グループ員で協力しながら2台のロボットの完成を目指してください。
コンターマシンで切断作業
穴あけはボール盤も使用します
図面を見ながらの作業
接合する前の確認